FC2ブログ
Masao Akiyoshi Architects の ブログ
面白かったことをお伝えしています(建築とはあまり関係なくなってきました)
プロフィール

Masao Akiyoshi

Author:Masao Akiyoshi
株式会社 秋吉正雄建築設計事務所

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
ブログ
50223位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
写真ブログ
9706位
アクセスランキングを見る>>

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR

2011.03.15 東北地方太平洋沖地震
3月11日 14時46分 地震発生。大きな揺れは2回だったと記憶している。

RC造 8F建て のマンション内 6F にある事務所がかなり揺れ、
天井まである本棚から、書籍・模型やサンプル等落下。
身の危険を感じた初めての地震。FAX複合機を損壊。
東京都文京区・千葉県市川市共、のちに震度5弱との発表。

10日にコンクリートを打設した際の最終ミキサー車出発時間が、
10時05分となっていることから、材齢28時間超で罹災したことになる。

翌12日、最悪基礎のやり直しを覚悟して、市川大野の現場へ。
ベースコンクリートにクラック等入っていないか、目視にてチェック。
アンカーボルトの設置途中で、作業を中止した様子がうかがえる。
目視できる範囲には、幸いクラック等なし。

地震後チェック

状況を構造家へ相談。
「それなりに強度も発現して」いる中で
「強度がまだ小さい時に小さな応力を受けた」
状態だそう。目立ったクラックが入っていないようであれば、大きな問題はないようだ。

いずれにせよ、ガソリン等燃料の不足に起因する材料の調達に問題が起きていて、
近々の工事再開は目処が立たない。

状況が落ち着いたら、クラックの発生を再確認し、
基礎全体の平面的なゆがみやレベル変化をチェックした上で、工事を再開したい。

ちなみに、自宅近隣の状況をみると、スーパー、ドラッグストアで入店制限を
おこなっており、行列ができていた。テレビで見たオイルショックのときの風景のよう。
ドラッグストアでは、客があたかも正当であるかのような事を
言いながら、在庫の箱をあけていた。パニックが起きている。

しばらく、混乱が続くことが予想され、原発災害の拡大も予断を許さない。
子供が外で遊べないような状況も尋常ではないし、健康を最優先して、
明日より子供たちは、九州へ一時避難する。

関連記事
スポンサーサイト




コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://masaoakiyoshi.blog28.fc2.com/tb.php/9-e83e1157
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)