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冨貴島対抗戦
先日、所属する会で恒例の、冨貴島対抗戦なるものがありました。
子供から大人まで、可能な限り全員が参加し、
TOTALの勝敗を競うというものです。

本気で戦う先生方の姿を日頃見たことのない子供達や父兄にとって、
大変意義のある試合だと思います。

実は私自身、今回の参加は2回目。
昨年の内容をまず振り返ってみたいと思います。
(別掲示板からの引用で、一部昨年の内容が含まれていますが、
どうでもいいこともかなり含まれています。
呑んで書いてますね、多分。)

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拙者AKYSと命名されました者です。AKBみたいでいいですね。

元AKBのSコさんは、拙者の母校の制服を着て、
拙者の母校でプロモーションビデオを撮影した直後に、
HKTに左遷されました。どうでもいいようなお話ですが、
拙者はここの高校1年生の時、剣道が必修でして、
体育教師AJにぼこぼこにやられておりました。
あの時の憎さは、今でも忘れません。
それが、拙者と剣道の関わりのひとつでして …

本題。

先日の冨貴島対抗戦の際に、女子高生に見事な抜き胴を
喰らいまして、J先生にその対策を講じていただいておりました。
『面を打つ際に、手元が上がらなければ、
あんな抜き胴はそうそう喰らうものではないはずだ』、と。

しかし、何と言うことでしょう。
『バチコォーンッ』という竹と竹が爆ぜ合うような轟音のもと、
見事な抜き胴をまたもや喰らったのでした。

こうなったら、ドラえもんの鈴くらい小さな胴を特注して
胴を打たれないようにするか、衝撃吸収素材か何かで
作った胴で、胴を打たれても、音がしない(= 一本取られない)
ようにするしかありません。



(冗談が過ぎました。失礼します。)

---------------------------------------------------------

というわけで、昨年は女子高生に小手と抜き胴を
鮮やかに決められ、あっさりと散ったのでした、、、

今年の対戦相手は、I さん。自分と同年代か、やや上の男性。
背格好は、標準的な方。(参段の方らしいです。)
少々ぶつかろうが大丈夫でしょうから、向かっていきます。
こちらの気合は十分。

確か、主審は J 先生でした。

開始早々から、面の打ち合い(相面合戦)に突入します!

一本目。やっぱり自分 カタイのかなぁ?
『 的確に 』 面を押えられて、1本目を献上する。

二本目。 「思い切って!」 とかいうアドバイスは後ろの方から
聞こえる。
『 正雄さん、行けー!!! 』 とか何とかいう、ママ連中からの
声援が激しかった、と妻から聞くが、それらはまったく聞こえず。
試合に集中しておりました。

がむしゃらに行った面がどうも入ったらしい。
自分では入ったのかどうか、まったく分かりません。

白旗が斜め後ろ45°でひらめくのがチラッと見えたのと、
相手が面のなかで「エッ、うそっ?」か「何で???どういうこと?」
みたいなことをつぶやいたので、
どうも自分の一本が入ったのではないかと分かったのです。

(剣道って、そんなこと言うんですね。
この時点で気持ちでは勝っているんだから、
さらに積極的に行くか、何か新しい対応を考えるべきだったと思います。)

子供に聞いたら、「入ってたよ」と言ってました。

三本目は、一本目の再来にしてしまいました。
いま思うと、胴打ちか何かに変化して、狙う手もあったのかな、
とは思いますが、ひたすら面を狙いに行った姿勢は
評価されてもいいのではないかなぁ、と思います。

「初の1本」を奪うまでに、(大けがを挟んで)1年8ヶ月。
諸先生&諸先輩方のご指導に感謝です。

目標の 『初の1勝』 には、着実に近づいているのでは
ないでしょうか。

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