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骨折
27日(日)、公式戦二戦目となる南部大会がありました。

「今年の目標は、怪我や病気をせず … 初の“ 1勝 ”」と
新年に宣言しておきながら、真っ先にやっちまいました。

団体戦予選の一試合目、体格も似たようなSK会の K さん。
前の試合を見た感じ、明らかに自分より技も豊富で強そうに思えた。
うちの先峰のIさんが二本勝ちしてくれていたので、無理して突っ込まず、
引き分けでいいやという作戦。
相手は焦ってぐんぐん攻めて来るが、遠く間合いを保ちながらさばいて、
二分半消化し引き分ける。大将のKさんも勝ってくれて、チーム勝利。

事故はこの後の二戦目。FLs の U さん。小柄な女性。
試合開始しばらくして、面打ちに入ったところ、少しつま先が上がったか、
ちょうど滑る箇所に足が載ったか、体当たりを一瞬躊躇(ためら)ったか?

足がすぱーーーん、と抜けて体育館の床に背中を強打。あいた~(>_<)
団体戦なので、簡単に棄権する訳にも行かず、
竹刀を突っ張って時間消化しとけばいいやと思い、試合を再開する。
しかし肩がまったく上がらないため、相手の竹刀をさばけず、敢なく棄権。

もちろん手が後ろに回らないため、面など防具一式を外してもらう。
みなは頭を打ったんじゃないかとしきりに心配してくれるが、
頭はどこも打った感じがせず、痛くもない。
頭を一瞬持ち上げたか、面紐の結び目がクッションになってくれたか?

ブログのネタではないかと思うほど劇画チックですが、
これはノンフィクションです !

病院に行った方がいいということで、AママとI先生に付き添ってもらい
OC病院へ。両肩と頚椎のレントゲンを撮ってもらう。
両肩なので神経系の損傷が若干心配だったが、
両方とも指は動くし、文字も書けるし…

残念ながら、両肩甲骨の骨折。
肩甲骨の骨折というのはかなり珍しく、
その先生も労災病院 ?にいた二年間のうち、
一回しか見たことがないということ。
しかも両方いっぺんにというのは初めてらしい。
アルバイトの当直医師だったみたいで多くは語らず、
三角巾で両腕を吊ってもらい、鎮痛剤を処方してもらって帰宅。

次の日、スポーツ整形で有名らしいF整形外科の分院へ。
ここでも医師は問診の矢先、ややびっくりした表情を見せて、
肩甲骨の骨折は珍しいですよ、と言う。
レントゲンを撮ってもらうとやはり両肩甲骨の骨折。
恐らく自然治癒の範囲だが、
転位(骨のズレ)が手術しなくてもいい範囲かの確認のため、
本院へCTを撮りに移動。

分院に戻って、再診。3Dで、自分の骨の状態を見せてもらいました。
いやあ、亀の甲羅かお皿みたいに綺麗に割れておりますなあ。

いろいろな情報を総合すると、肩甲骨は筋肉に包まれているため、
それがクッションになって割れにくいが、
骨自体は薄く割れやすい、
しかしくっつきやすい、
といったなんか良く掴めない性格のものみたいです。
しかし、身体の中身を守ってくれたありがたい骨ですね。

ギプスでの固定は不能なので、立っている時は、
昔のアイドルみたいに小脇を閉めて、モジモジしている感じが楽です。
肩関節を動かそうとすると痛みが走ります。

医師によると、肩甲骨の骨折としては軽い方で、
一週間くらいで痛みが消え、三週間くらいで骨はくっつくだろうとのこと。
なので、2月は稽古をお休みして、
3月は形の稽古でもさせてもらいながらリハビリ。
4月から軽く稽古再開で行きたいところです。

南部大会の様子


教訓1
いくら会場が混んでいようと、並み居る猛者共のなか強引に割って入り、
ウォーミングアップすべし !

教訓2
いくら寒くても、素足の感覚を守るため、試合が終わるまでは、
靴下やスリッパは履くべからず !

以上、ご心配おかけした剣志会の皆様、ありがとうございました。

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