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なぜか盤谷!
大きなプロジェクトが止まってしまって、骨休めということで
バンコクへ飛んで来ました
半分休暇、半分仕事ということで。

スワンナプーム国際空港には、お迎えが来てくれるとのことだったので、
バンコクには予備知識まったくなしで飛ぶ。まったくふざけている。

しか~し、空港ではお迎えの方とは1時間出会えず。
あまり暗くなっても動きにくいなあと思い、飛行機でもらった
HISの薄いガイドブックを頼りに、ひとりホテルへ向かう。
タクシーの運転手は、英語通じないよ、と聞いていたけれど、
何とかホテル名が通じて、無事ホテル到着。

2日目の夜は、現地の邦人とタイ人とドイツ風のビアホールで会食。
初めて、本格的タイ料理にありつく。左で火を噴いている鍋が、
お決まりのトム・ヤム・クン。どれも美味しかった!
パクチーなど、香りの発ち方がやはり日本のものとは違って、
豊饒である。

バンコクの様子1

食事の合間には、歌謡ショー。おかまのショーではない。
タイの演歌のようなものらしい。

トリに、研ナオコか、欧陽菲菲(オーヤン・フィーフィー)みたいな人が
出てきた。聞くところによると、テレビにも出る有名人らしい。

バンコクの様子2

翌朝は、ちょっと観光もしなきゃと思い、チャオプラヤ川を水上バスで
北上して、王宮の近辺へ。対岸に、ワット・アルンが見える。
『豊饒の海』 第2巻「暁の寺」のモデルらしい。
久しぶりに4巻全部読んでみたくなる。

バンコクの様子3

フルーツは、噂に違わず豊富。色もきれい。

バンコクの様子4

ワット・ポーでは、寝釈迦仏に家族を代表してお参り。
近辺には、かるーい詐欺師が何人かいました。無視しとけばいいです。

バンコクの様子5

午後は、家具工場へ見学へ行かないか、とU若社長からのお誘い。
特に用事もないので、付いて行かせてもらう。

なんと、その家具メーカーの社長の家がモデルハウス兼になっている。
社長自身建築家で、やはりこのご自宅も自身の設計だそう。
かなりの豪邸。まずい、自分は、完全な観光気分で、
Tシャツに短パン、素足にクロックスで、またまたふざけている。

バンコクの様子6

半外部みたいなスペースと、

バンコクの様子7

プールは、東南アジアのマスト・アイテムみたいです。

バンコクの様子8

会社のプロフィールビデオを見せてもらい、工場の見学。
繁茂しすぎて害になる「ホテイアオイ」の茎を原料にして、
それを編むことで家具の材料にしているようです。
工場の作業員は、いたって真面目。気質としては、中国人よりも
ずっと日本人に合うように思いました。

この工場見学が、(若干の)仕事1

バンコクの様子9

滞在中は1日1回、タイ古式マッサージを受けるのが目標。
初日、全身60分300バーツ。痛い。特に、太もも内側。
2日目、同上250バーツ。痛い。同上。
3日目、主に足90分450バーツ。気持ちいい。

総論として、タイの古式マッサージは自分には合わないみたい。
ちょっと強すぎる。「痛~ぃ」くらいのタイ語は覚えていくべきでした

バンコクの様子10

ホテルでは、朝食が充実していたので、ばっちり食べて、昼はなくても
いい感じ。

バンコクの様子11

初段の審査が後日控えているので、日中は体力を落とさないよう、
プールで泳いだり、ジムで走ったりしていました。

バンコクの様子12

帰国の夜、バンコク邦人コミュニティーの要人 S さんと会食。
(若干の)仕事2

フライトまでの時間つぶしに U 若社長と I 先生に付き合っていただき、
フォーシーズンズ・ホテルの中庭でシャンパンとウィスキー。

夜のスワンナプームは、昼よりずっと美しい。
お坊さんは、こんな深夜にどこへ飛ぶのでしょうか?

バンコクの様子14

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帰国後1日おいて、家族を連れて大分へ帰省。
昔は、東亜国内航空のプロペラ機だった。
東亜国内航空は、日本エアシステムを経て消滅したんですね。
じゃあなぜJALはタイ米はたいて、存続させるの?
消滅したらしたで、ジェットスターみたいなどこかの
航空会社が台頭してくればいいのでは???

大分帰省の様子1

博多では、クライアントのご家族とバタバタ会食。
ソニックにちりんに飛び乗って、大分へ。国鉄の時代は「キハ」とか、
どうにも田舎くさい電車だったけど、今のデザインだったら、
イタリアの公共交通にも負けないんじゃないか、と思います。
がんばれ、JR九州!

大分帰省の様子2

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