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Masao Akiyoshi Architects の ブログ
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Author:Masao Akiyoshi
株式会社 秋吉正雄建築設計事務所

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2011.12.08 完了検査終了!
UDIさんの完了検査を受ける。検査員が発したひと言は、
2階にのぼっての 「 わぁ、明るいですね~ 」 くらい (笑)。

キッチンなし、トイレもひとつもなしの状態で、
『 指摘事項なし 』 の 『 合格 』 。 これは、珍事。

帰り際、
検査員 : 「 設計者と工務店の責任で、工事の最後にしっかり整地して下さい。」
設計・施工 : ( 元気良く ) 「ハイッ!!」 (こんな時だけ呼吸が合ってもね … )


内部では、鉄骨の手摺を取り付けました。

階段手摺1

階段手摺2


来客が増える。

 8日、大学の先輩、TR 大の Y 先生。
10日、事務所の先輩、M 大の T 先生。
12日、設計の先輩、A 先生。(+栃木より E さん)
17日、東海大非常勤講師の同僚、T 夫妻(+赤ちゃん)、I さん。
20日、同上、H 夫妻

I さんが撮って下さった写真がいかすので、少し拝借。

今村壽博さんの写真1

意外にも、ブログへの自身初登場。↓ 浸透トレンチを掘るぼくです。

今村壽博さんの写真2



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2011.12.06 玄関金ゴテ押え
玄関の床仕上げ。左官屋さんに金ゴテ一発で決めて欲しかったが、
痛恨のミス。 両サイドのシナベニヤが水を吸い上げないように、
水勾配はあいだの目地棒に向かって取って欲しかった。

玄関金ゴテ押えの様子1

つまり、断面がVの字になっていなければいけないのに、
マクドナルドのマークのように、Mの字。
大工さんと注意してきた事柄が反映されず、かるーく切れる

(こちらサイドの意図を理解していないのか? 能力として限界なのか?
後日、このコンクリートは、人研ぎのようにサンダーで削り、
Vの字に持って行く。)

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その他、室内では、キッチン等 機器が載る箇所のフローリングに
オスモ (植物性オイル) を塗っています。
無垢のままではぼんやりとした唐松 (ラーチ) の色が、
花開くように発色します。 これには驚きました

床オスモ塗りの様子


2011.11.25 内装工事進行中2!
おお、いかんいかん。ちょっとサボるとすぐに時間が過ぎてしまいます。

建物内部では、諸々の造作が進んでいるのでした。

例えば、とにかく長~い勉強机。これがやりたくて、
この土地を選んだようなところがあります。

内装工事の様子5

大工さん、あれやこれや手を尽くして、板の継手のあばれを
押え込んでいます。

内装工事の様子6

その他、キッチン背後にあるものを張ったりしています。
ヒントは、板金職人 So 氏、最後の登場。

そもそもは、赤ワインの色ですが、光線の具合によって、紫に見えたりもして、
なかなかのヒットです。

ガルバリウム鋼板張りの様子7

余談ですが、この日から So 氏 に弟子が付いていました。
写真の向こう側の髪の毛は、キカイダーみたいに色が違って金色。

キカイダー

写真の下に切れているニッカは、ピンクでした。
いずれは、So 氏 みたいに、腕 で目立とうね。




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