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Masao Akiyoshi Architects の ブログ
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Author:Masao Akiyoshi
株式会社 秋吉正雄建築設計事務所

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2011.10.21 Happy Birthday !
誕生日の朝から、久しぶりに現場で

その後、設計の友人(少し先輩?) 3名が現場見学にみえる。
ジャカジャカ写真  撮ってました。

夕方は、先行して剣道を始めた長男に感化され、
次男・三男とともに竹刀購入。38 から体を鍛え直せるのか?
( 高校時代、体育教師 A.J. によくポコスカやられた記憶のみ有り。)

その後、ケーキ購入。それぞれリクエスト があり、種類はバラバラ。
誕生日っぽくない。

プレゼントは、妻と子供たちからスーパーで選んだ缶ビールの詰め合わせ。
母からは、柿ピーとピーナッツの大袋 各1。
こんなのが、一番ありがたいですね。普通で困らないし。


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2011.10.20 リカルド・レゴレッタ
年に1回、出向くのが恒例になっている
高松宮殿下記念世界文化賞の授賞記念建築講演会へ。

今年の受賞者は、メキシコの大御所 「リカルド・レゴレッタ」。
たしか昨年まで、招待状1枚につき、同伴者1名OKだったように
思うのだが、今年から1名のみ?
学生らしき人の参加が減って、少し格式の高い講演会になったように
思いました。

感想 ①
司会者は 「よく練られた」 とコメントしていたけれど、
近作の色使いについて、僕はまったく理解不能。
自邸の件と併せて、色彩は本当に難しいですね。
(が、色彩から逃げるような設計の仕方も物足りないなあと
思います。)

感想 ②
三男ヴィクトルさんと、一作ずつ紹介を交代する感じが
なんともほほえましい。
それでも、80歳になる御大に権限はある感じ。
うちのおちゃらけ三男 hi (プリキュアが大好き)は、あんなに
立派になってくれるのか?
(ちなみに、次男 t が建築に興味ある模様。)

感想 ③
建築に大事なものは、1 に 「ルーツ」だとか。
彼は深い意味を持って、この単語を使っているのでしょうが、
実は自分も、 『どこかで』 歴史とつながっている建築を造りたいと
思っています。

講演会終了後は、設計の大先輩 2人と赤坂で会食。
とあるコンペを放棄したことについて、
シトシトと言われ、心が痛む。


2011.10.18 塗装
サイディング板には、塗装をかけます。

塗装の様子1

色は、このブログのなかに登場するあるものを手掛かりに、
熟考の末、選択しました。

塗装の様子2

そもそも 「えも言われぬ」 色がいいなあ、
とは思っていたのだけれど、塗り始めてみて、
良かったのか悪かったのか … ?
あっちから眺めたり、こっちから眺めたり、しばし黙考。
自分で選んでおきながら判断不能!

よく考えた末の結論には、たいがい納得してきたはずですが、
今回は不思議。

P.S. 見ているうちにだんだん気に入ってきました。
朝日を浴びた色は、なかなか良いと思います。


2011.10.06 サイディング板張り進行中!
この建物は、幅 4.8 m の筒状の空間を、スパッと切ったり、
くり抜いたりするだけで構成されています。
そうした部分には、サイディング板を張ります。

こんなおもしろい機械も登場!

サイディング板張りの様子1

上手にカットして、

サイディング板張りの様子2

そうっと引き上げて、

サイディング板張りの様子3

哀愁ただよってます。( 「重てえなあ~」 )

サイディング板張りの様子4

この部分、工務店の社長は、「絶対に割れる」 と断言していましたが、
さあ何年もつか?


2011.10.04 フローリング搬入
大工さんが「そろそろフローリングを ~ (繰り返し) 」と言うので、
購入しなければならず … お金が出て行くなあ

値段を抑えようとあれこれ調査&努力した結果、
ホームセンターで買い付け、自分で運搬することに。

1.5 t トラック を運転するのは初めてだったので、
少しビビったけれど、普通車とそう変わりませんでした。が、

途中、パトカーがこちら側の車線をいきなり逆走 
急ブレーキ ↓
フローリングがずずっ ← ( 危ねえなぁ、千葉県警 )

フローリング搬入の様子

何はともあれ、無事到着して良かったです。


2011.10.03 ガルバリウム鋼板張り3 (完了!)
ガルバリウム鋼板の波板張りが、北の化け物サッシまで到達して
外部は完了! 建物がだいぶ締まった印象になってきました。

ガルバリウム鋼板張りの様子5

隅々に渡って、この建物の板金をやり遂げたのが、 So 氏。
「こんなのちょろいぜ」ってな感じで穴をあけてますが、
20年近い板金歴のなかでも、「最も難しかった」とか。
災難でしたね。どこもここもギリギリのところを狙ってるので、
申し訳ありません。

ガルバリウム鋼板張りの様子6

おかげで、建物の精度はぐっとUPです。
たまに釘の打ち場所を間違えているのは、ご愛嬌


2011.10.02 階段ができた
かねてから狙いを付けていた集成材を自分で購入&搬入し、
大工さんに階段の造作を進めてもらいました。

デザイン上の訳あって、思い付いたある種のリカバリー案が、
階段の下地に隠れています。

階段造作の様子1

階段造作の様子2

設計者にとっては「不幸中の幸い」。(図面で意図が伝わりきらなかったが、
面白いことを思い付けたので)
大工さんにとっては、「幸い中の不幸」。(内壁と天井の結構なやり直しを
免れたが、大変な造作が待っていたので)

階段下の空間の確保は、もうほとんどこれ以上は無理なんじゃないか。
つまり、階段が薄くなる限界。

大工さんが、半分面白がってやってくれるので何とかなっているけれど、
「こんなのやってらんねえぜ!」 と逃げられても不思議ではありません。

階段造作の様子3

階段をのぼりながら、青い空(のみ)へ向かってスコーンと抜けるスペースは、
期せずしてお気に入りのものになりました。

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「そろそろ家はできたのか? 見せてくれ」 といった問い合わせが
友人・知人からちらほら来るようになりました。
しかし、プライベートもあるので、よくある誰も彼も(見知らぬ人までも)の
オープンハウスを今のところやるつもりはありません。

ただ、興味のある方へのご案内は喜んでしますので、
メールでお問い合わせ下さい。

平日の午前中や、土・日・祝日が比較的ご案内しやすいです。

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2011.09.28 ガルバリウム鋼板張り2
すべてのサッシが一応納まったので、ガルバリウム鋼板の波板張りを
再開できるようになりました。

お盆前に西面は終わっていたので、南 → 東と廻るように進んでいます。

ガルバリウム鋼板張りの様子4

残暑も峠を越して、作業がだいぶ楽になったようです。


2011.09.16 生還
足場にのぼっていた際、ポケットに浅く入れていたコンベックスを落とす。

にぶい音 (2回?) しかしなかったので、敷地内のどこかに
あるだろうと探すも … ない。
どうやらJRの線路まで落ちたようだ。目を凝らすも見えず。

大工さんは、オオゴト (お金がかかる?) になるから、
ほっといた方がいいのでは、との意見。
ただ、大学で建築の勉強を始めた頃から使っているものだから、
それなりに愛着があるんです … そうは行きません。

やはり思い直して、JRへ電話。保線に入るときに探してくれるよう依頼するも、
次回線路に入るのは27日とのこと。あ~、雨が降ったら、
中の機構が錆びて、使い物にならなくなるだろうなあ、と半分諦めた。

ところが、その日の午後、保線に入ってくれた人から電話があり、

「見付けたけれど、どうすればいい?」
「取りに行きますから、センターに持って帰っておいて下さい。」
「現場に届けましょうか? 車ですから。ああ、ハシゴが近くにありますから、
のぼってどこかに置いときますよ。」

なんと、親切な。過日の草刈りといい、この出来事といい、
JR様々です、感謝 。

翌日、朝日 に照らされた コンベックスを見て、感動しました。

コンベックス生還!

15m近く落下したにもかかわらず、ほぼ無傷で生還。
これもまた、重ねて感動でした。

以上。




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