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Masao Akiyoshi Architects の ブログ
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Author:Masao Akiyoshi
株式会社 秋吉正雄建築設計事務所

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初勝利!
大けがをしたあの忌まわしい大会=南部オープンが昨日ありました。
去年の凍てつくような体育館の床とは打って変わり、
暖かい朝日に包まれた会場でした。

とは言っても、準備運動の不足はけがの元凶なので、
会のなかでは誰よりも早く体育館に下り、
ストレッチをして素振りを始めました。

とにかく、今日はけがをしない!

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午前中は3人制の団体戦。去年ご迷惑をおかけしたのと
同じメンバーで、ぼくは中堅。

1試合目は、N 剣志会の A さん。運動量豊富で、
じゃんじゃん打ってきます。逆胴なども頻繁に。珍しいです。
2分間打ち合ったけれど、お互い有効打なしで引き分け。
(あとで相手チームの噂ばなしが聞こえたのですが、
A さんは初段だとか。強い初段です。)
チームとしては、2敗1分。

2試合目は、隣町? H の M さん。
ちょっと体も暖まったので、調子が良かったのかな?
相面で2本取って、初勝利が転がり込んできました!
やや ぐしゃっとした当たりだったので、
自分ではよく分かりませんでしたが、
後でチームメイトに聞くところによると、
「当たってる。相手も振って来てるけれど、それより早く当たってる」
とのことでした。
大人の試合がそもそも少ないのですが、
剣道を始めて2年と3ヶ月、やっと勝てましたね。
チームとしては、1勝2分。
残念ながらリーグ2位で、決勝トーナメント進出はなりませんでした。

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午後に入って、個人戦。
団体戦で当たった A さんと再戦。リベンジです。
よく見て打つしかないなーと思い、冷静に戦いましたが、
やっぱり相手の手数の多さに引きずり込まれたか。
竹刀が右に開いていることや、逆胴を打ってくるタイミング、
その辺りを手がかりに何とかできないかな、と思いましたが、
やはり3分間戦って、お互い有効打なし。
得意の面を打てども打てども、そこに A さんの頭がない。
ちゃんと自分の剣先が捕らえているはずのタイミングなのに、
頭がかわされているのです。頭が低く沈んでいたりするのです。
体で裁いているのか?首を振っているのか?
ブザーが鳴った瞬間、最後の面が当たった!とも思いましたが、
自分の「白」は上がらず。
結局、判定にもつれ込み、1対2で惜しくも敗れたのでした。

なんでも N 剣志会は N 駐屯地内の道場だとか。
A さんもひょっとしたら、JGSDFの方?
ちょっと剣道のセオリーとは考えにくい動きや、
あの運動量の豊富さを思うと、納得が行きますね。
だとしたら、自分も結構頑張ったかな。
まあ、良しとしましょう。
( K 官とか J 隊員とかと戦うというのは、日常ではちょっと考えられないので、
剣道やってる醍醐味かもしれませんね。)

会の皆さまには、これまで何かとご配慮いただき、ありがとうございました。
今後もけがしないようにぼちぼちやります。


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弐段審査会
男前サワー

前夜、景気付けに 「男前サワー」 なるものを山ちゃんで一杯。
(よく見ると、ミフネ?らしき侍が、日本刀を袈裟に振り下ろし …
これは、強そうでいいや!と思い、飲んだんですが … )

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観測史上初、都心の最低気温が 30.4℃ となった 11日、
弐段の審査を受けてきました。

審査会も1級からあわせて3回目なので、段取りにもだいぶ慣れました。

今回の立会いは、人数調整のため、高校生を入れて3名。
もうひと方は、1級の審査からずっと一緒の高齢の方です。
今回自分は3人組の2番なので、2回続けての立会いとなります。

ほとんど練習もできないし、切り返しが今回からなく、
いきなりトップスピードで入って行かなくてはならないので、
ちょっと大変です。

1人目の高校生。初太刀の相面はちょっと外れたと思う。
以降、面と小手を繰り出し、小手は2本くらい入ったかなぁ?
でも J 先生が指導してくれるところの、
体の正面で捕らえきれてないんだよねえ。
気持ち遅れて、体の左斜め上で捕らえている感じ。
面のクリーンヒットがないのも、ちょっとねえ。

続けて2人目もこなして、終了。


何か、釈然としないというか … 。周りは、何本か入ってました、
と言ってくれるんだが、圧倒した感じがなくて …。
残念ではあるが、弐段にもなると、それなりに
相手のレベルも上がってくるので、そうそううまくはいかないか。
ただ、仕留められた感じはまったくありませんでした。

弐段審査会の様子1

実技審査は、無事合格(37 番!)。38 名中 22 名合格。
16名も不合格が出て、今回は弐段の審査がかなりシビアだったようです。

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続いて、形の審査。昼休みにお相手と練習できて、
その時点ではまあ問題なかったんですが、

本番になって、3本目。打太刀の自分が水月(みぞおち)を突いて、
仕太刀が表鎬(しのぎ)でいなす?なやす?ところ、
お相手が力みすぎて思いっきりすかしてくれました。
自分、思わずムッ として、顔に出てしまいました。

僕も修行が足りませんなぁ …

お相手が左手を上げて、やり直しを宣告。
二度目はなんとかうまくいきました。

いずれにせよ、所属する会の形のレベルはすごく高くて、
他の道場の方とやると、正直ものすごく欠点が目につきます。
これは、U 先生はじめ諸先生方の徹底的なご指導のおかげで
感謝するばかりです。

形の審査では、1名の不合格者が出ていました。

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同日、初段を受審されたMさん、参段を受審されたKさん、
共に見事な立ち会いで合格されました。
(スナップ写真を撮ったら、結構面白いので、掲載させていただきます。)

弐段審査会の様子1
(Mさん、相手の面をかわして、中心を捕らえています!)

弐段審査会の様子2
(Kさん、相手より始動が断然早い。先に面に到達します、これは!)

前日の四段Tさんと合わせて、夏の審査4名すべて一発合格みたいです。
素晴らしい!


昇段のお祝いに面つくろうかなぁ。


冨貴島対抗戦
先日、所属する会で恒例の、冨貴島対抗戦なるものがありました。
子供から大人まで、可能な限り全員が参加し、
TOTALの勝敗を競うというものです。

本気で戦う先生方の姿を日頃見たことのない子供達や父兄にとって、
大変意義のある試合だと思います。

実は私自身、今回の参加は2回目。
昨年の内容をまず振り返ってみたいと思います。
(別掲示板からの引用で、一部昨年の内容が含まれていますが、
どうでもいいこともかなり含まれています。
呑んで書いてますね、多分。)

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拙者AKYSと命名されました者です。AKBみたいでいいですね。

元AKBのSコさんは、拙者の母校の制服を着て、
拙者の母校でプロモーションビデオを撮影した直後に、
HKTに左遷されました。どうでもいいようなお話ですが、
拙者はここの高校1年生の時、剣道が必修でして、
体育教師AJにぼこぼこにやられておりました。
あの時の憎さは、今でも忘れません。
それが、拙者と剣道の関わりのひとつでして …

本題。

先日の冨貴島対抗戦の際に、女子高生に見事な抜き胴を
喰らいまして、J先生にその対策を講じていただいておりました。
『面を打つ際に、手元が上がらなければ、
あんな抜き胴はそうそう喰らうものではないはずだ』、と。

しかし、何と言うことでしょう。
『バチコォーンッ』という竹と竹が爆ぜ合うような轟音のもと、
見事な抜き胴をまたもや喰らったのでした。

こうなったら、ドラえもんの鈴くらい小さな胴を特注して
胴を打たれないようにするか、衝撃吸収素材か何かで
作った胴で、胴を打たれても、音がしない(= 一本取られない)
ようにするしかありません。



(冗談が過ぎました。失礼します。)

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というわけで、昨年は女子高生に小手と抜き胴を
鮮やかに決められ、あっさりと散ったのでした、、、

今年の対戦相手は、I さん。自分と同年代か、やや上の男性。
背格好は、標準的な方。(参段の方らしいです。)
少々ぶつかろうが大丈夫でしょうから、向かっていきます。
こちらの気合は十分。

確か、主審は J 先生でした。

開始早々から、面の打ち合い(相面合戦)に突入します!

一本目。やっぱり自分 カタイのかなぁ?
『 的確に 』 面を押えられて、1本目を献上する。

二本目。 「思い切って!」 とかいうアドバイスは後ろの方から
聞こえる。
『 正雄さん、行けー!!! 』 とか何とかいう、ママ連中からの
声援が激しかった、と妻から聞くが、それらはまったく聞こえず。
試合に集中しておりました。

がむしゃらに行った面がどうも入ったらしい。
自分では入ったのかどうか、まったく分かりません。

白旗が斜め後ろ45°でひらめくのがチラッと見えたのと、
相手が面のなかで「エッ、うそっ?」か「何で???どういうこと?」
みたいなことをつぶやいたので、
どうも自分の一本が入ったのではないかと分かったのです。

(剣道って、そんなこと言うんですね。
この時点で気持ちでは勝っているんだから、
さらに積極的に行くか、何か新しい対応を考えるべきだったと思います。)

子供に聞いたら、「入ってたよ」と言ってました。

三本目は、一本目の再来にしてしまいました。
いま思うと、胴打ちか何かに変化して、狙う手もあったのかな、
とは思いますが、ひたすら面を狙いに行った姿勢は
評価されてもいいのではないかなぁ、と思います。

「初の1本」を奪うまでに、(大けがを挟んで)1年8ヶ月。
諸先生&諸先輩方のご指導に感謝です。

目標の 『初の1勝』 には、着実に近づいているのでは
ないでしょうか。


乱れ
昨日は、剣道の年度末総会。西船橋の 兵助 さん へ。

僕のけがが酒の肴になるのか、ちくちくといじられる。
基本皆さん、体育会系なのか、実によく飲みますなぁ ~

宴の途中、『 剣道が乱れてるっ!!』 とか何とか言う
会話がテーブルの向こうで聞こえる。
そんなのより、テーブルのほうが、よっぽど乱れてるっ、
と思い、パチリ !

兵助さんの様子

乱れ方が芸術的ですらあります。


剣道家(八段) / 建築家(初段)
骨折から 4 週間経ちました。肩の痛みはほとんど取れています。
肩甲骨は、恐らく もう くっついているのでしょう。

これまで、

・ 肩が痛いので、寝返りが打てない
・ 手をつけないので、腹筋で起き上がるしかない
・ シャツに両腕を通せない
・ 手をおしりの方に回そうとするとたいそう痛い

といった試練がありました。

まあ、ぼちぼち復活ですな。

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さて、剣志会の先輩 Y さん (二刀流) に
北区王子にいい防具屋さんがあるから、
一度お店を覗いてみるといいよ、とうかがっていました。

週末、王子に用事 (というか仕事) があったので、
メールでアポイントをとって、うかがってきました。
どっちがほんとの用事か分かりませんが …

の名所、飛鳥山公園の向かいの住宅地に、
その お店 はひっそりとあるのでした。

なんでも、八段の先生が作られているというので、
仙人みたいな人が出てくるのかと思いきや、
恐らく 40 ~ 50 代の柔和な先生が丁寧に応対してくれたのでした。

建築家の自分なんかよりずっとお話が上手だなぁ、と
しきりに感心して帰ってきたのでした。

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剣道家 (八段)
「 その良さは、使ってみてはじめて分かる 」
隠された自信を込めて言う。

建築家 (初段)
「 その住みやすさは、住んでみなけりゃ分かりません 」
隠れた不安を込めて言う。







冗談です。


骨折
27日(日)、公式戦二戦目となる南部大会がありました。

「今年の目標は、怪我や病気をせず … 初の“ 1勝 ”」と
新年に宣言しておきながら、真っ先にやっちまいました。

団体戦予選の一試合目、体格も似たようなSK会の K さん。
前の試合を見た感じ、明らかに自分より技も豊富で強そうに思えた。
うちの先峰のIさんが二本勝ちしてくれていたので、無理して突っ込まず、
引き分けでいいやという作戦。
相手は焦ってぐんぐん攻めて来るが、遠く間合いを保ちながらさばいて、
二分半消化し引き分ける。大将のKさんも勝ってくれて、チーム勝利。

事故はこの後の二戦目。FLs の U さん。小柄な女性。
試合開始しばらくして、面打ちに入ったところ、少しつま先が上がったか、
ちょうど滑る箇所に足が載ったか、体当たりを一瞬躊躇(ためら)ったか?

足がすぱーーーん、と抜けて体育館の床に背中を強打。あいた~(>_<)
団体戦なので、簡単に棄権する訳にも行かず、
竹刀を突っ張って時間消化しとけばいいやと思い、試合を再開する。
しかし肩がまったく上がらないため、相手の竹刀をさばけず、敢なく棄権。

もちろん手が後ろに回らないため、面など防具一式を外してもらう。
みなは頭を打ったんじゃないかとしきりに心配してくれるが、
頭はどこも打った感じがせず、痛くもない。
頭を一瞬持ち上げたか、面紐の結び目がクッションになってくれたか?

ブログのネタではないかと思うほど劇画チックですが、
これはノンフィクションです !

病院に行った方がいいということで、AママとI先生に付き添ってもらい
OC病院へ。両肩と頚椎のレントゲンを撮ってもらう。
両肩なので神経系の損傷が若干心配だったが、
両方とも指は動くし、文字も書けるし…

残念ながら、両肩甲骨の骨折。
肩甲骨の骨折というのはかなり珍しく、
その先生も労災病院 ?にいた二年間のうち、
一回しか見たことがないということ。
しかも両方いっぺんにというのは初めてらしい。
アルバイトの当直医師だったみたいで多くは語らず、
三角巾で両腕を吊ってもらい、鎮痛剤を処方してもらって帰宅。

次の日、スポーツ整形で有名らしいF整形外科の分院へ。
ここでも医師は問診の矢先、ややびっくりした表情を見せて、
肩甲骨の骨折は珍しいですよ、と言う。
レントゲンを撮ってもらうとやはり両肩甲骨の骨折。
恐らく自然治癒の範囲だが、
転位(骨のズレ)が手術しなくてもいい範囲かの確認のため、
本院へCTを撮りに移動。

分院に戻って、再診。3Dで、自分の骨の状態を見せてもらいました。
いやあ、亀の甲羅かお皿みたいに綺麗に割れておりますなあ。

いろいろな情報を総合すると、肩甲骨は筋肉に包まれているため、
それがクッションになって割れにくいが、
骨自体は薄く割れやすい、
しかしくっつきやすい、
といったなんか良く掴めない性格のものみたいです。
しかし、身体の中身を守ってくれたありがたい骨ですね。

ギプスでの固定は不能なので、立っている時は、
昔のアイドルみたいに小脇を閉めて、モジモジしている感じが楽です。
肩関節を動かそうとすると痛みが走ります。

医師によると、肩甲骨の骨折としては軽い方で、
一週間くらいで痛みが消え、三週間くらいで骨はくっつくだろうとのこと。
なので、2月は稽古をお休みして、
3月は形の稽古でもさせてもらいながらリハビリ。
4月から軽く稽古再開で行きたいところです。

南部大会の様子


教訓1
いくら会場が混んでいようと、並み居る猛者共のなか強引に割って入り、
ウォーミングアップすべし !

教訓2
いくら寒くても、素足の感覚を守るため、試合が終わるまでは、
靴下やスリッパは履くべからず !

以上、ご心配おかけした剣志会の皆様、ありがとうございました。


初段審査会
国府台体育館で初段~参段までの段位審査会があり、
初段を受審してきました。

タイ・マッサージで筋肉のメンテナンスは完璧。心臓 も問題なし。
前日はビール だけに控え、コンディションはばっちりでした。

会場は一番大きな第一体育館。それでも、大勢の中学生が
詰め掛けて、わらわらと人で溢れています。

初段審査会の様子1

開会式の後、確か10時ちょっと過ぎに実技の審査が始まって、
自分の番が廻って来たのはお昼前。
噂には聞いていたけれど、確かに待ちくたびれました。

初段の実技審査は、切り返しと立会い二人。

例のごとく、大きな声で切り返してきました。問題なし

続いての立会い。今回一般の受審者は3名のようで、自分は1番手。
一人目の立会いのあと、1回休んで、二人目との立会いという流れ。
一級の審査に引き続き、休憩があってラッキーでした。

一人目。立ち上がり鼻、先行して面を打つと決めていたから、
前に出る。躊躇なし。OK!
1分のうちに、手ごたえのある面が2、3本はあったのでは?
自分が打たれた感じはほとんどなかったと思う。

休憩中、二人目で立ち会う方の様子をよく眺める。
気持ちの余裕があった。

二人目は、一級の審査でも立ち会った高齢の方。
その時は、手数がほぼ互角だったように記憶しているが、
タイミングをはずされた面を1本喰らっただけのように思う。
自分からは、きちっとした面を2、3本打ち込めただろう。

今回のハプニングはこの時。
振り下ろした竹刀に相手の竹刀が刺さる。
お互い正中線上で竹刀が走っているということか。
剣道では良くあることなんだろうけれど、自分にとっては
初めてだったので、抜き方が分からず。
審判が抜き方を教えてくれて、うまく抜けました。

いずれにせよ、一人目・二人目とも、積極性が前面に出て、
大満足の立会いでした。

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この3ヶ月の稽古で、自分の立会いの質が相当変わったことを
実感する。要は、体格が大きいということはそれ自体かなり有利で、
相手よりも自分の間合い(射程圏)の方が広いということ。

自分は全然打てる、と判断しているのに、
相手は、まったく打つ気配なし、という空気が、
一瞬のうちに理解できたタイミングがありました。
それは二人目の立会いの冒頭。
「あれっ、打ってこないの???」 みたいな。

とにかく、一足一刀の間合から継ぎ足なしの面を
仕込んで下さった会長の T 先生や先輩方に感謝です。

------------------------------------------------------------

実技は、無事合格。全71名の受審者のうち、63名が合格です。
1割ちょっと、不合格ということになります。

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その後、形の審査まで少し時間が空いたので、
義母にお願いして作ってもらったカツサンドを
ぱくついて腹ごしらえ。

初段の形審査は、「日本剣道形」の1本目から3本目まで。
今回は、こちらの 動画 を稽古に役立てました。

初段審査会の様子2

形は、顧問の U 先生に徹底的に教えていただいたので、
自信がありました。気合を込めて、「 ヤッー 」とやってきました。

ところが!71番(自分、打太刀)、72番(相手、仕太刀)に
2本目と3本目のやり直しの指示!!!えっ、何で???
自分も相手も何ひとつ間違っていないように思うが???
1回だけやり直しを命じられて、それはそれで終了しました。

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しばらくして、形の審査結果が出ました。これが実質的な最終発表。

初段審査会の様子3

お相手の方が何か間違っていたようです。足の順序か何かでしょう。
それにしても、相手の間違いを一切気づかないなんて、
僕も修行が足りませんなぁ …
相手の眼 を見つつ、体全体が見えていなければいけないのに。

ちなみに、表を背後から掲げていらっしゃるのは、線路のお向かいの
T 4段。審査の補助、一日お疲れ様でした。
T 4段には、実技ばっちりでしたね、とお褒めの言葉をいただきました。

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形で4名の不合格が出て、全71名の受審者のうち、
59名が合格となりました。
全体で2割弱、不合格ということになります。

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最後に、レポートの審査、というか 「提出」 。
事前に3問のお題が出されています。

1. 剣道を始めた動機について述べよ。
2. 切り返しの方法について説明せよ。
3. 日本剣道形修練の必要性について述べよ。

以上をA4の用紙1枚にまとめます。模範解答のようなものも
あるのですが、それでは不十分だと思ったので、
本を調べたりしながら、びっちりと書きました。

初段審査会の様子4

中学生のレポート用紙を覗いてみると、スカスカ。
えっ、そんなんでいいの?
先生方は、ざっと目を通して、「OK」のサイン。ふ~ん。

最後に、6,000円の登録料をお支払いして、午後3時前に終了。
窓口は、市川市のチャンピオンであり、所属する会でも
お世話になっている A 先生でした。

このとき形の不合格者には、剣道連盟の先生が、
形の誤りを指導していました。何と親切なことか!と関心しました。
そういえば、形修練の必要性のなかに、「伝承」という
キーワードがありましたね。

初段審査会の様子5

応援に駆けつけてくださった K さん、1日ありがとうございました。
来年の夏、弐段と参段の審査、お互いがんばりましょう!

初段合格のお祝いに、お盆明け、垂を作ります。

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旧 垂 1,100g
新 垂   700g
     -400g
しかし、体重が 4kg くらい増えていることが判明!意味ないじゃん


一級審査会
剣道を始めて、約半年。
小学生、中学生、高校生に混じって、一級の審査を受けてきました。
自分ひとりかなあと思っていた一般の受審者は、4名。

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まず 「木刀による剣道基本技稽古法」 から。
4月頃だったか、何となく一級の審査を受けることに決まってから、
基本1 から 基本9 まで 突貫で覚えました。

稽古では、顧問になられた U 先生に大変親切にご指導いただきました。
また、何度もお相手をしていただいた K さん、I パパ
ありがとうございました。
また、こちらの 動画 も練習に役立てました。
突き詰めていくと、奥が深いようです。

審査では、高校生の最後の番号の方とペアになりました。
自分は偶数番だったため、「元立ち」 で主に技を受ける方。
細かなところは間違っていたかも知れませんが、特に問題なく終了!
「元立ち」 だったので、正直ちょっと物足りなかった。
呼吸が合わなかったり、ど忘れしてしまったのか、
やり直しを命じられているペアも2組ほどありました。

------------------------------------------------------------
続いては、防具を着けて 「切り返し」 。
人数調整のため、高校生の部 と 一般の部、2回やって下さいとのこと。
ぜんぜん オーライ です。

漫画の話みたいだけれど、着装のときに面ひもがブチッ と切れる!
縁起 悪っ!!

一級審査の様子1

仕方ないので、片結びで結んで出ました。
審査員に注意されるかなあ、とか
落とされるまではないよね、とか思いつつ …
傍から見たら、かっこ悪かったでしょうね。

まあ とりあえず、大きな声で 「切り返し」 てきました。
人より準備運動できて、良かった。

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最後が、1分ずつの「立会い」 。 いわゆる 練習試合?

2-1
2-3
4-3
4-1

の順だったか、自分は1番。

一人目は、体格差もあったせいか、結構追い詰めることができたと思う。
審査員席に迫って 「止め!」 の合図が掛かりました。
二人目は、高齢の方。一級審査ということは、最近始めたのだと思うが、
最後まで結構打ち込んでこられて、恐れ入りました。

途中の休憩がなかったら、最後は、もっとヘロヘロだったに違いない。

結果は、合格

一級審査の様子2

最後に 2,000円 をお支払いして、登録。

次の初段審査が、8月12日らしいのだが、
その受審資格は、「1級受領後3ヶ月以上経過した者」 とある。
3ヶ月に1日足りないのですが、受けていいのでしょうか?
厳密にダメなのでしょうか? ビミョ~な設定ですね。

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今日の写真から、SONY の Cyber-Shot DSC-TX20
カメラはよく分かりませんが、 I さんのお勧めにより購入しました。
現場に持っていけるタフさとは裏腹に、大変スタイリッシュなデザインで
気に入っています。


防具
剣道を始めて約5ヶ月。 U 会長 から防具着装のお許し が出て、
防具の準備を始めるよう言われる 。
(ちなみに、道着と袴は、年明けからだった。)

J 6段 から防具一式を譲ってもらうことになり、
先週手元に。いい感じに使い込まれている。
もちろん、家紋など違うけれど、昇段ごとに
ひとつずつ買い揃えていこうか。

防具

水曜夜から垂れと胴を着けて練習開始。




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