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Masao Akiyoshi Architects の ブログ
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Author:Masao Akiyoshi
株式会社 秋吉正雄建築設計事務所

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2015.03.15 弟分3
昨日は、飲みすぎた~ ( バファリン 2 錠 )

縁あって、フランス人 B ( V?) さんと丸の内で昼食。
(ビール → 赤ワイン → 赤ワイン 、、、?)
英国系バンカーみたいですが、リヨンのオペラ座の話とか、
香港上海銀行のデザインの話とか、中国で30階建てが3週間 ! とか
建築のことをけっこう知っている。
(ヨーロッパだと、建築は、音楽とかダンスと並んで、
教養の一角だからな ー と一日置いて納得。)

続いて夜は、剣道の年度末納会(ひたすら ビール、ビール、ビール 、、、)。
そのなかで、、、
「秋吉さん、なんでブログやめちゃったのー? 楽しみにしてたのに~ 」 という話と
「 R から P を眺められる G を!」 という話があったので、
久々に書いてみようかという気になった次第。

そこで、途中だった弟分のお話を。

お向かいのご主人から、
「秋吉さんの自宅と ( まったく ? ) 同じデザインでガレージを建ててくれ!」
という依頼。こういうのは、建築家冥利に尽きるお話です。

線路側からみると、こんな感じになりました。まさに兄弟!!

市川大野のガレージ6

なかには、大事に大事にされ過ぎて、
ほとんど乗っていないアルファード (笑) と

市川大野のガレージ7

ガレージの完成が待ちきれなくて、完成より先に買ってしまった (爆)
1900 CC の逆輸入バイクが眠っています。

市川大野のガレージ8

ちなみに、内部には小さなそば打ち部屋もあって、
おじいちゃんがそばを打ちます。
私も年末の時期、自分達の分の 年越しそば を打たせてもらっています。

また、屋上にものぼれるようになっていて、バーベキューなどができます。

小さいですが、みなさんに非常に喜んでいただいているようで、
とても良かったプロジェクトです。


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初勝利!
大けがをしたあの忌まわしい大会=南部オープンが昨日ありました。
去年の凍てつくような体育館の床とは打って変わり、
暖かい朝日に包まれた会場でした。

とは言っても、準備運動の不足はけがの元凶なので、
会のなかでは誰よりも早く体育館に下り、
ストレッチをして素振りを始めました。

とにかく、今日はけがをしない!

------------------------------------------------------------

午前中は3人制の団体戦。去年ご迷惑をおかけしたのと
同じメンバーで、ぼくは中堅。

1試合目は、N 剣志会の A さん。運動量豊富で、
じゃんじゃん打ってきます。逆胴なども頻繁に。珍しいです。
2分間打ち合ったけれど、お互い有効打なしで引き分け。
(あとで相手チームの噂ばなしが聞こえたのですが、
A さんは初段だとか。強い初段です。)
チームとしては、2敗1分。

2試合目は、隣町? H の M さん。
ちょっと体も暖まったので、調子が良かったのかな?
相面で2本取って、初勝利が転がり込んできました!
やや ぐしゃっとした当たりだったので、
自分ではよく分かりませんでしたが、
後でチームメイトに聞くところによると、
「当たってる。相手も振って来てるけれど、それより早く当たってる」
とのことでした。
大人の試合がそもそも少ないのですが、
剣道を始めて2年と3ヶ月、やっと勝てましたね。
チームとしては、1勝2分。
残念ながらリーグ2位で、決勝トーナメント進出はなりませんでした。

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午後に入って、個人戦。
団体戦で当たった A さんと再戦。リベンジです。
よく見て打つしかないなーと思い、冷静に戦いましたが、
やっぱり相手の手数の多さに引きずり込まれたか。
竹刀が右に開いていることや、逆胴を打ってくるタイミング、
その辺りを手がかりに何とかできないかな、と思いましたが、
やはり3分間戦って、お互い有効打なし。
得意の面を打てども打てども、そこに A さんの頭がない。
ちゃんと自分の剣先が捕らえているはずのタイミングなのに、
頭がかわされているのです。頭が低く沈んでいたりするのです。
体で裁いているのか?首を振っているのか?
ブザーが鳴った瞬間、最後の面が当たった!とも思いましたが、
自分の「白」は上がらず。
結局、判定にもつれ込み、1対2で惜しくも敗れたのでした。

なんでも N 剣志会は N 駐屯地内の道場だとか。
A さんもひょっとしたら、JGSDFの方?
ちょっと剣道のセオリーとは考えにくい動きや、
あの運動量の豊富さを思うと、納得が行きますね。
だとしたら、自分も結構頑張ったかな。
まあ、良しとしましょう。
( K 官とか J 隊員とかと戦うというのは、日常ではちょっと考えられないので、
剣道やってる醍醐味かもしれませんね。)

会の皆さまには、これまで何かとご配慮いただき、ありがとうございました。
今後もけがしないようにぼちぼちやります。


弐段審査会
男前サワー

前夜、景気付けに 「男前サワー」 なるものを山ちゃんで一杯。
(よく見ると、ミフネ?らしき侍が、日本刀を袈裟に振り下ろし …
これは、強そうでいいや!と思い、飲んだんですが … )

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観測史上初、都心の最低気温が 30.4℃ となった 11日、
弐段の審査を受けてきました。

審査会も1級からあわせて3回目なので、段取りにもだいぶ慣れました。

今回の立会いは、人数調整のため、高校生を入れて3名。
もうひと方は、1級の審査からずっと一緒の高齢の方です。
今回自分は3人組の2番なので、2回続けての立会いとなります。

ほとんど練習もできないし、切り返しが今回からなく、
いきなりトップスピードで入って行かなくてはならないので、
ちょっと大変です。

1人目の高校生。初太刀の相面はちょっと外れたと思う。
以降、面と小手を繰り出し、小手は2本くらい入ったかなぁ?
でも J 先生が指導してくれるところの、
体の正面で捕らえきれてないんだよねえ。
気持ち遅れて、体の左斜め上で捕らえている感じ。
面のクリーンヒットがないのも、ちょっとねえ。

続けて2人目もこなして、終了。


何か、釈然としないというか … 。周りは、何本か入ってました、
と言ってくれるんだが、圧倒した感じがなくて …。
残念ではあるが、弐段にもなると、それなりに
相手のレベルも上がってくるので、そうそううまくはいかないか。
ただ、仕留められた感じはまったくありませんでした。

弐段審査会の様子1

実技審査は、無事合格(37 番!)。38 名中 22 名合格。
16名も不合格が出て、今回は弐段の審査がかなりシビアだったようです。

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続いて、形の審査。昼休みにお相手と練習できて、
その時点ではまあ問題なかったんですが、

本番になって、3本目。打太刀の自分が水月(みぞおち)を突いて、
仕太刀が表鎬(しのぎ)でいなす?なやす?ところ、
お相手が力みすぎて思いっきりすかしてくれました。
自分、思わずムッ として、顔に出てしまいました。

僕も修行が足りませんなぁ …

お相手が左手を上げて、やり直しを宣告。
二度目はなんとかうまくいきました。

いずれにせよ、所属する会の形のレベルはすごく高くて、
他の道場の方とやると、正直ものすごく欠点が目につきます。
これは、U 先生はじめ諸先生方の徹底的なご指導のおかげで
感謝するばかりです。

形の審査では、1名の不合格者が出ていました。

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同日、初段を受審されたMさん、参段を受審されたKさん、
共に見事な立ち会いで合格されました。
(スナップ写真を撮ったら、結構面白いので、掲載させていただきます。)

弐段審査会の様子1
(Mさん、相手の面をかわして、中心を捕らえています!)

弐段審査会の様子2
(Kさん、相手より始動が断然早い。先に面に到達します、これは!)

前日の四段Tさんと合わせて、夏の審査4名すべて一発合格みたいです。
素晴らしい!


昇段のお祝いに面つくろうかなぁ。


恒例のビアガーデンとハーレーダビッドソン
金曜日は、毎年恒例のビアガーデン。面子は大学建築の同期。
細々とですが、もう5~6年続いているのだろうか?
都合でどうしても来られない者も出るので、面子は年々微増ぎみ。
今年はシンガポールから A 氏が駆けつけてくれました。
みんないい男になってて、感心します。

今年は、池袋東武の 「炎のプルコギ伝説」 にて。
巨大牛肉で鍋はカバーされてます。
てっぺんの黒柳さんの頭みたいなのは、何なんでしょうか???

炎のプルコギ伝説1

A 氏はスーパーゼネコンに勤めているにもかかわらず、
東武の16F屋上にたどり着けません。30分近く東武をさまよったとか。

僕らは先に始めさせてもらいましたが、肉が全部なくなったらかわいそうだ、
ということで、黒柳さんは A 氏のためにキープです。

炎のプルコギ伝説2

その後、メトロポリタンのバーでウィスキー2杯?呑んで解散!
会計とか、と こ ろ ど こ ろ 記憶が途切れている 、、、

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翌日は、友人 X がハーレーに乗ってほぼ完成した「弟分」を見に、
遊びに来てくれました。
いやぁ、凄い!走る芸術品。愛でたくなる気もよく分かります。

実は、「弟分」 のなかにもお宝が眠っているのですが、そいつが
バイク野郎を刺激するんでしょうか。これからも、こういうお客さんが
ちらほら出てくるかも知れません。

ハーレーダビッドソン


冨貴島対抗戦
先日、所属する会で恒例の、冨貴島対抗戦なるものがありました。
子供から大人まで、可能な限り全員が参加し、
TOTALの勝敗を競うというものです。

本気で戦う先生方の姿を日頃見たことのない子供達や父兄にとって、
大変意義のある試合だと思います。

実は私自身、今回の参加は2回目。
昨年の内容をまず振り返ってみたいと思います。
(別掲示板からの引用で、一部昨年の内容が含まれていますが、
どうでもいいこともかなり含まれています。
呑んで書いてますね、多分。)

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拙者AKYSと命名されました者です。AKBみたいでいいですね。

元AKBのSコさんは、拙者の母校の制服を着て、
拙者の母校でプロモーションビデオを撮影した直後に、
HKTに左遷されました。どうでもいいようなお話ですが、
拙者はここの高校1年生の時、剣道が必修でして、
体育教師AJにぼこぼこにやられておりました。
あの時の憎さは、今でも忘れません。
それが、拙者と剣道の関わりのひとつでして …

本題。

先日の冨貴島対抗戦の際に、女子高生に見事な抜き胴を
喰らいまして、J先生にその対策を講じていただいておりました。
『面を打つ際に、手元が上がらなければ、
あんな抜き胴はそうそう喰らうものではないはずだ』、と。

しかし、何と言うことでしょう。
『バチコォーンッ』という竹と竹が爆ぜ合うような轟音のもと、
見事な抜き胴をまたもや喰らったのでした。

こうなったら、ドラえもんの鈴くらい小さな胴を特注して
胴を打たれないようにするか、衝撃吸収素材か何かで
作った胴で、胴を打たれても、音がしない(= 一本取られない)
ようにするしかありません。



(冗談が過ぎました。失礼します。)

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というわけで、昨年は女子高生に小手と抜き胴を
鮮やかに決められ、あっさりと散ったのでした、、、

今年の対戦相手は、I さん。自分と同年代か、やや上の男性。
背格好は、標準的な方。(参段の方らしいです。)
少々ぶつかろうが大丈夫でしょうから、向かっていきます。
こちらの気合は十分。

確か、主審は J 先生でした。

開始早々から、面の打ち合い(相面合戦)に突入します!

一本目。やっぱり自分 カタイのかなぁ?
『 的確に 』 面を押えられて、1本目を献上する。

二本目。 「思い切って!」 とかいうアドバイスは後ろの方から
聞こえる。
『 正雄さん、行けー!!! 』 とか何とかいう、ママ連中からの
声援が激しかった、と妻から聞くが、それらはまったく聞こえず。
試合に集中しておりました。

がむしゃらに行った面がどうも入ったらしい。
自分では入ったのかどうか、まったく分かりません。

白旗が斜め後ろ45°でひらめくのがチラッと見えたのと、
相手が面のなかで「エッ、うそっ?」か「何で???どういうこと?」
みたいなことをつぶやいたので、
どうも自分の一本が入ったのではないかと分かったのです。

(剣道って、そんなこと言うんですね。
この時点で気持ちでは勝っているんだから、
さらに積極的に行くか、何か新しい対応を考えるべきだったと思います。)

子供に聞いたら、「入ってたよ」と言ってました。

三本目は、一本目の再来にしてしまいました。
いま思うと、胴打ちか何かに変化して、狙う手もあったのかな、
とは思いますが、ひたすら面を狙いに行った姿勢は
評価されてもいいのではないかなぁ、と思います。

「初の1本」を奪うまでに、(大けがを挟んで)1年8ヶ月。
諸先生&諸先輩方のご指導に感謝です。

目標の 『初の1勝』 には、着実に近づいているのでは
ないでしょうか。


2013.06.29 弟分2
進行中

市川大野のガレージ3

市川大野のガレージ4

市川大野のガレージ5


2013.06.16 弟分1
母親の誕生日に花束を贈ったところ、
古希と喜寿を間違え、かえって不興
を買った今日この頃、
皆さまはいかがお過ごしでしょうか?

唐突ですが 、、、、、 家の向かいに弟分が建ちつつあります。

市川大野のガレージ1

市川大野のガレージ2

詳細は後日発表。


乱れ
昨日は、剣道の年度末総会。西船橋の 兵助 さん へ。

僕のけがが酒の肴になるのか、ちくちくといじられる。
基本皆さん、体育会系なのか、実によく飲みますなぁ ~

宴の途中、『 剣道が乱れてるっ!!』 とか何とか言う
会話がテーブルの向こうで聞こえる。
そんなのより、テーブルのほうが、よっぽど乱れてるっ、
と思い、パチリ !

兵助さんの様子

乱れ方が芸術的ですらあります。


剣道家(八段) / 建築家(初段)
骨折から 4 週間経ちました。肩の痛みはほとんど取れています。
肩甲骨は、恐らく もう くっついているのでしょう。

これまで、

・ 肩が痛いので、寝返りが打てない
・ 手をつけないので、腹筋で起き上がるしかない
・ シャツに両腕を通せない
・ 手をおしりの方に回そうとするとたいそう痛い

といった試練がありました。

まあ、ぼちぼち復活ですな。

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さて、剣志会の先輩 Y さん (二刀流) に
北区王子にいい防具屋さんがあるから、
一度お店を覗いてみるといいよ、とうかがっていました。

週末、王子に用事 (というか仕事) があったので、
メールでアポイントをとって、うかがってきました。
どっちがほんとの用事か分かりませんが …

の名所、飛鳥山公園の向かいの住宅地に、
その お店 はひっそりとあるのでした。

なんでも、八段の先生が作られているというので、
仙人みたいな人が出てくるのかと思いきや、
恐らく 40 ~ 50 代の柔和な先生が丁寧に応対してくれたのでした。

建築家の自分なんかよりずっとお話が上手だなぁ、と
しきりに感心して帰ってきたのでした。

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剣道家 (八段)
「 その良さは、使ってみてはじめて分かる 」
隠された自信を込めて言う。

建築家 (初段)
「 その住みやすさは、住んでみなけりゃ分かりません 」
隠れた不安を込めて言う。







冗談です。


骨折
27日(日)、公式戦二戦目となる南部大会がありました。

「今年の目標は、怪我や病気をせず … 初の“ 1勝 ”」と
新年に宣言しておきながら、真っ先にやっちまいました。

団体戦予選の一試合目、体格も似たようなSK会の K さん。
前の試合を見た感じ、明らかに自分より技も豊富で強そうに思えた。
うちの先峰のIさんが二本勝ちしてくれていたので、無理して突っ込まず、
引き分けでいいやという作戦。
相手は焦ってぐんぐん攻めて来るが、遠く間合いを保ちながらさばいて、
二分半消化し引き分ける。大将のKさんも勝ってくれて、チーム勝利。

事故はこの後の二戦目。FLs の U さん。小柄な女性。
試合開始しばらくして、面打ちに入ったところ、少しつま先が上がったか、
ちょうど滑る箇所に足が載ったか、体当たりを一瞬躊躇(ためら)ったか?

足がすぱーーーん、と抜けて体育館の床に背中を強打。あいた~(>_<)
団体戦なので、簡単に棄権する訳にも行かず、
竹刀を突っ張って時間消化しとけばいいやと思い、試合を再開する。
しかし肩がまったく上がらないため、相手の竹刀をさばけず、敢なく棄権。

もちろん手が後ろに回らないため、面など防具一式を外してもらう。
みなは頭を打ったんじゃないかとしきりに心配してくれるが、
頭はどこも打った感じがせず、痛くもない。
頭を一瞬持ち上げたか、面紐の結び目がクッションになってくれたか?

ブログのネタではないかと思うほど劇画チックですが、
これはノンフィクションです !

病院に行った方がいいということで、AママとI先生に付き添ってもらい
OC病院へ。両肩と頚椎のレントゲンを撮ってもらう。
両肩なので神経系の損傷が若干心配だったが、
両方とも指は動くし、文字も書けるし…

残念ながら、両肩甲骨の骨折。
肩甲骨の骨折というのはかなり珍しく、
その先生も労災病院 ?にいた二年間のうち、
一回しか見たことがないということ。
しかも両方いっぺんにというのは初めてらしい。
アルバイトの当直医師だったみたいで多くは語らず、
三角巾で両腕を吊ってもらい、鎮痛剤を処方してもらって帰宅。

次の日、スポーツ整形で有名らしいF整形外科の分院へ。
ここでも医師は問診の矢先、ややびっくりした表情を見せて、
肩甲骨の骨折は珍しいですよ、と言う。
レントゲンを撮ってもらうとやはり両肩甲骨の骨折。
恐らく自然治癒の範囲だが、
転位(骨のズレ)が手術しなくてもいい範囲かの確認のため、
本院へCTを撮りに移動。

分院に戻って、再診。3Dで、自分の骨の状態を見せてもらいました。
いやあ、亀の甲羅かお皿みたいに綺麗に割れておりますなあ。

いろいろな情報を総合すると、肩甲骨は筋肉に包まれているため、
それがクッションになって割れにくいが、
骨自体は薄く割れやすい、
しかしくっつきやすい、
といったなんか良く掴めない性格のものみたいです。
しかし、身体の中身を守ってくれたありがたい骨ですね。

ギプスでの固定は不能なので、立っている時は、
昔のアイドルみたいに小脇を閉めて、モジモジしている感じが楽です。
肩関節を動かそうとすると痛みが走ります。

医師によると、肩甲骨の骨折としては軽い方で、
一週間くらいで痛みが消え、三週間くらいで骨はくっつくだろうとのこと。
なので、2月は稽古をお休みして、
3月は形の稽古でもさせてもらいながらリハビリ。
4月から軽く稽古再開で行きたいところです。

南部大会の様子


教訓1
いくら会場が混んでいようと、並み居る猛者共のなか強引に割って入り、
ウォーミングアップすべし !

教訓2
いくら寒くても、素足の感覚を守るため、試合が終わるまでは、
靴下やスリッパは履くべからず !

以上、ご心配おかけした剣志会の皆様、ありがとうございました。


Life is beautiful 3 - 謹賀新年 !!
新年あけましておめでとうございます。

年賀状に使った写真のとおり、今年の目標は、
怪我や病気をせず、美味いものを食べ、飲みたい酒を飲みながら、
“ 弐段 ” の取得 と 初の“ 1勝 ” です。

謹賀新年

しっかり 元旦初稽古のあとは、中山・法華経寺へ初詣。
寒いなか、参拝まで1時間弱は並んだかな …

法華経寺

夕方からは、妻の実家へ新年のご挨拶。
かにかまの食感など遥かに超える でぶっちょ タラバガニ をいただく。
うまいっ!!

たらばがに

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ひと晩明けて、矢切(の渡し)の河川敷へ恒例のたこ揚げ。
かなりの強風のため、波乱の凧揚げで、一時3つのうち、2つのたこが失踪。
のち、三男 hi のプリキュアたこが、産廃置き場から生還。
そんなどたばたで、写真を撮る余裕などありませんでした。

新年2日も、甘えて妻の実家。

この日の乾杯は、クリスマス・パーティーに引き続き、
いわゆるドンペリ(どん・ぺりにおん)でした。
仏 コングロマリットの一角に勤める義妹 M 氏が
会社のクリスマス・パーティーで6本も当てた とのこと。

超・辛口で美味でござった。また当ててきておくれ!

どん・ぺりにおん

メインは、巨大ブタばら肉を使った、ロースト・ポーク?でした。
にんにく と ローズマリーを肉に突き刺しておくのがポイントみたいです。

ロースト・ポーク?

こちらも大変美味でござった。

2013、素晴らしいスタートです。
こんな感じですが、今年もよろしくお願いします。


久しぶりの九州
Z さんが、おいしいラーメン屋  があるよ、というので、アペリティフ。

太一商店

実家の近くでした → 灯台下暮らし。

太一商店のラーメン

野菜 山盛り!

スープは、横浜の家系に近いようで、近くなく、
あまり食べたことのない感じでした。90点なり。

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実は、本命メインディッシュは、博多 「金便」 のもつ鍋。

昔、RKBのお偉いさんに連れて行ったもらった味が忘れられず、
ほぼ4年ぶりにこの熱い思いが通じたのでした。


金便のもつ鍋

このスープの下に ぶりぃっぶりっ のもつが多数隠れておる。
博多に行かれる方は、ぜひお勧めします!

お付き合いいただいた編集の D さん、カメラマンの T さん、
ありがとうございました。

もう今年、思い残すことはありませぬ。皆さま、よいお年を!


2012.12.03 道場建設とGooglemap
土曜日は、剣道の忘年会でした
座る席は、合コンみたいにくじ引きとのこと。

副会長の F 先生(ブログ初登場!)のおとなりになりました。
なんと!F 先生までもが、このブログを読んでおられるとのこと
あまりふざけたことは書けなくなりました。

剣道のはなし → 道場の床の話とかになって、
つい …
宝くじ 当たったら、土地買って道場建てましょう!』
と口走ってしまう。
しまった、秋吉の Big Mouth 炸裂

1次会の終了後、道端で
U 先生(顧問7段)と T 先生(会長6段)と F 先生(副会長6段)に囲まれて、
足の踏み込みをやらされていたような。バンッバンッて感じで。
やらされたというか、自分で楽しんでやってたんですね。
傍からみたら、完全な酔っ払いです。

------------------------------------------------------------

翌日、車を洗っていると、お向かいの M さんに
「そういえば、Googlemap が更新されてたね」
と聞く。さっそく調べてみました。

Googlemap

おぉ、変なかたちの屋根があるぞ。
影がなければかなりのステルスだが、
今のままだと空爆 のターゲットにはもってこいか。

左手には、土地が余ってますね。
隔週で稽古している体育館と比べると、すこし小さいくらいか。
全部でいくらするんだろう?
年末ジャンボが当たったら、手に入れられるのだろうか?

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年末ジャンボ

(大安に買っときました~


Life is beautiful 2 !!
Zさん、再び上京のため、築地へ。
築地虎杖(いたどり)裏店にて、しばしビールを飲みながら歓談。
しばらくして サブ 3 ランナー 颯爽と合流。

おなかが空いたので、仕方なく 『 濃厚うに丼 』 を食す。
フレンチのような蕩(とろ)ける食感でたいそう美味 → でぶまっしぐら。

築地の様子5

お皿がちょうどきれいになくなった頃、T さん合流。
(のち、丼のことを知り、激怒

築地 すし大 本館
へ移動。

築地の様子6

練炭にあたりながら、しばらく屋外で待つ。

築地の様子7

築地の様子8

辛口の日本酒 (当たり )で、白子ポン酢などつまみながら、歓談。

おなかが空いたので、

築地の様子9

最後に仕方なく お好みのお寿司 をそれぞれつまんで解散。


Life is beautiful !!
10月27日(土)

剣道でお世話になっている I さんに木下大サーカスのチケットを
もらったので、外環を飛ばし家族で埼玉県川口市へ。

親も子も結構楽しみました。何が1番すごかったか?

僕:象の逆立ち
妻:8頭のライオンと調教師が、同じ檻のなかに入っていること自体
次男 t:空中ブランコからネットに飛び降りるところ

帰路、小学校1年生まで育った町を見てみたくなって、
30数年ぶりに草加市 S 町へ。
記憶に残っているのは、S 幼稚園へまっすぐ続く道のみ。
当時はこの道から両サイドに、ところどころ分譲宅地が広がって、
そのすぐ先は、カエルがゲコゲコ泣く田んぼだった。
小学校への通学路も、右か左に足を踏み外せば田んぼへ落ちる
あぜ道だったのだけれど、すっかり様変わりしていて、
きれいな町並みに変わっていました。

最初、K 理容室へ入る。
小さい頃ここのおばさんに髪の毛を切ってもらっていて、
帰りにかっぱえびせんの小さな袋をもらうのが楽しみだった。
「30年くらい前に … 」云々となかの男性に説明すると、
『正雄くん?』という返事。幼なじみの S くんが、
理容師さんになって、お店を手伝っているのでした。
おばさんもまもなく帰ってきて、近辺の様変わりした様子を聞く。
母が勤めていた薬局(保育園・幼稚園・小学校のあとの遊び場)は、
なくなっていました。
この理容室の右だったか、左だったか、記憶があいまい。

続いて、自宅があった方向に歩いて、よく上がりこんでいた
タオル卸の T 商店へ。
区画整理で、通りふたつくらい移動しています。
こちらでも「30年くらい前に … 」。
おばさんが出てきて、覚えてくれていました。
足の超速かったおじさんは、病気だそう。

自宅のあった場所を教えてもらい、行ってみるが、
当時の家は建て変わっていて、面影がまったくない。
O さんの家がかろうじて当時のまま残っているような感じでした。

草加市清門町の様子

分譲地の一番奥に住んでいた H さんの家も区画整理で移った模様。
生け垣の手入れをしているおばさんに聞いて、大体の場所を聞く。
表札を見るとありました、ありました。
ピンポンを押してこちらでも「30年くらい前に … 」と話すと、
驚いた女性の声。幼なじみの S ちゃんが出てきてくれました。
ドラえもんでいったら、しずかちゃんみたいな子で、
こんな事言うと失礼かもしれませんが、今もかわいいままでした。
その後、うちの3男児を公園で放し飼いにしていると、
H さんのダンディなお父さんも出てきてくれました。

いやぁ、思いもかけず記憶のなかの主要な方々にほとんどお会いできて、
これは本当にラッキーでした。


帰宅後、10月に二つあった剣道のイベントの打ち上げへ。
これまでなかなかタイミングが合わず、参加できませんでしたが、
やっと噂の『兵助 』さんへ行けました。
諸先輩方のなか自分は一番の新参者だったので、
写真を撮る雰囲気ではありませんでした。
また後日、モツ刺しの画像等、 UP したいと思います。
焼き鳥も全部うまかったなあ。

U 先生曰く、
『寝言で「めぇーーーん !!」て言うくらいじゃなきゃ強くなれないよ』(笑)
はい、頑張ります

充実しすぎの1日、終了。


10月28日(日)

打ち合わせと称して、築地場外市場へ。

築地の様子1

実は、東京に永くいながら、場外市場へ行くのは初めてなのでした。
そもそも貧乏学生に「築地に寿司喰いに行こう !」なんて発想は
ありませんでしたね。

築地の様子2

建築学生としては、伊東忠太の「築地本願寺」を見学に行くまでが
せいぜいでした。

築地本願寺

T さん、Z さんと共に、刺身をつまみながら、瓶ビール

築地の様子3

T さんとは分かれて、いくら丼(+あさりの味噌汁)を食す。
Z さんはたしか、まぐろ三種丼。こちらもうまそうでした。

築地の様子4

中華料理店で、もう1杯飲んで Z さんと解散。
Z さんは、ビールを飲みに、九州からの遠征でした。
お疲れ様でした。



以上のような様子を聞いて、うちに遊びに来ていた義妹が発したのでした。
Life is beautiful !!


フォトコンテスト
まったく更新していないのに、ブログのランキングが落ちません。
隠れ読者の皆さん、ありがとうございます 。
楽しいので、たまにはコメントをお願いします!

こんなフォトコンテストに応募しました。

http://www.sumainosekkei.jp/event02/vote.php

皆さんのインチキ組織票で、上位入賞に押し上げて下さい

明日は、剣道の初公式戦。一本取れるように頑張ってきます!

(試合結果) 初戦で、K道場の Nさんと対戦。
1本目 バチコォーン と抜き胴を喰らう。
     面を打ったとき、すでに相手の面はそこにない。
2本目 竹刀に巻き付くような強烈なコテ。
ほとんど何もさせてもらえずに散る。
さぁ、試合時間全体で20秒くらいしか持たなかったのではないか。
先月の練習試合で、女子高生に負けた構成とまったく一緒。
僕みたいな長身相手だと、こういう狙いが一般的なんでしょうね。
それにしても成長がないなあ。

ちなみにNさんは、『 参段以下45歳未満の部 』で
優勝されました。もう少し、試合させて欲しかったなあ、
というのが感想です。

初段審査会
国府台体育館で初段~参段までの段位審査会があり、
初段を受審してきました。

タイ・マッサージで筋肉のメンテナンスは完璧。心臓 も問題なし。
前日はビール だけに控え、コンディションはばっちりでした。

会場は一番大きな第一体育館。それでも、大勢の中学生が
詰め掛けて、わらわらと人で溢れています。

初段審査会の様子1

開会式の後、確か10時ちょっと過ぎに実技の審査が始まって、
自分の番が廻って来たのはお昼前。
噂には聞いていたけれど、確かに待ちくたびれました。

初段の実技審査は、切り返しと立会い二人。

例のごとく、大きな声で切り返してきました。問題なし

続いての立会い。今回一般の受審者は3名のようで、自分は1番手。
一人目の立会いのあと、1回休んで、二人目との立会いという流れ。
一級の審査に引き続き、休憩があってラッキーでした。

一人目。立ち上がり鼻、先行して面を打つと決めていたから、
前に出る。躊躇なし。OK!
1分のうちに、手ごたえのある面が2、3本はあったのでは?
自分が打たれた感じはほとんどなかったと思う。

休憩中、二人目で立ち会う方の様子をよく眺める。
気持ちの余裕があった。

二人目は、一級の審査でも立ち会った高齢の方。
その時は、手数がほぼ互角だったように記憶しているが、
タイミングをはずされた面を1本喰らっただけのように思う。
自分からは、きちっとした面を2、3本打ち込めただろう。

今回のハプニングはこの時。
振り下ろした竹刀に相手の竹刀が刺さる。
お互い正中線上で竹刀が走っているということか。
剣道では良くあることなんだろうけれど、自分にとっては
初めてだったので、抜き方が分からず。
審判が抜き方を教えてくれて、うまく抜けました。

いずれにせよ、一人目・二人目とも、積極性が前面に出て、
大満足の立会いでした。

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この3ヶ月の稽古で、自分の立会いの質が相当変わったことを
実感する。要は、体格が大きいということはそれ自体かなり有利で、
相手よりも自分の間合い(射程圏)の方が広いということ。

自分は全然打てる、と判断しているのに、
相手は、まったく打つ気配なし、という空気が、
一瞬のうちに理解できたタイミングがありました。
それは二人目の立会いの冒頭。
「あれっ、打ってこないの???」 みたいな。

とにかく、一足一刀の間合から継ぎ足なしの面を
仕込んで下さった会長の T 先生や先輩方に感謝です。

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実技は、無事合格。全71名の受審者のうち、63名が合格です。
1割ちょっと、不合格ということになります。

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その後、形の審査まで少し時間が空いたので、
義母にお願いして作ってもらったカツサンドを
ぱくついて腹ごしらえ。

初段の形審査は、「日本剣道形」の1本目から3本目まで。
今回は、こちらの 動画 を稽古に役立てました。

初段審査会の様子2

形は、顧問の U 先生に徹底的に教えていただいたので、
自信がありました。気合を込めて、「 ヤッー 」とやってきました。

ところが!71番(自分、打太刀)、72番(相手、仕太刀)に
2本目と3本目のやり直しの指示!!!えっ、何で???
自分も相手も何ひとつ間違っていないように思うが???
1回だけやり直しを命じられて、それはそれで終了しました。

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しばらくして、形の審査結果が出ました。これが実質的な最終発表。

初段審査会の様子3

お相手の方が何か間違っていたようです。足の順序か何かでしょう。
それにしても、相手の間違いを一切気づかないなんて、
僕も修行が足りませんなぁ …
相手の眼 を見つつ、体全体が見えていなければいけないのに。

ちなみに、表を背後から掲げていらっしゃるのは、線路のお向かいの
T 4段。審査の補助、一日お疲れ様でした。
T 4段には、実技ばっちりでしたね、とお褒めの言葉をいただきました。

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形で4名の不合格が出て、全71名の受審者のうち、
59名が合格となりました。
全体で2割弱、不合格ということになります。

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最後に、レポートの審査、というか 「提出」 。
事前に3問のお題が出されています。

1. 剣道を始めた動機について述べよ。
2. 切り返しの方法について説明せよ。
3. 日本剣道形修練の必要性について述べよ。

以上をA4の用紙1枚にまとめます。模範解答のようなものも
あるのですが、それでは不十分だと思ったので、
本を調べたりしながら、びっちりと書きました。

初段審査会の様子4

中学生のレポート用紙を覗いてみると、スカスカ。
えっ、そんなんでいいの?
先生方は、ざっと目を通して、「OK」のサイン。ふ~ん。

最後に、6,000円の登録料をお支払いして、午後3時前に終了。
窓口は、市川市のチャンピオンであり、所属する会でも
お世話になっている A 先生でした。

このとき形の不合格者には、剣道連盟の先生が、
形の誤りを指導していました。何と親切なことか!と関心しました。
そういえば、形修練の必要性のなかに、「伝承」という
キーワードがありましたね。

初段審査会の様子5

応援に駆けつけてくださった K さん、1日ありがとうございました。
来年の夏、弐段と参段の審査、お互いがんばりましょう!

初段合格のお祝いに、お盆明け、垂を作ります。

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旧 垂 1,100g
新 垂   700g
     -400g
しかし、体重が 4kg くらい増えていることが判明!意味ないじゃん


なぜか盤谷!
大きなプロジェクトが止まってしまって、骨休めということで
バンコクへ飛んで来ました
半分休暇、半分仕事ということで。

スワンナプーム国際空港には、お迎えが来てくれるとのことだったので、
バンコクには予備知識まったくなしで飛ぶ。まったくふざけている。

しか~し、空港ではお迎えの方とは1時間出会えず。
あまり暗くなっても動きにくいなあと思い、飛行機でもらった
HISの薄いガイドブックを頼りに、ひとりホテルへ向かう。
タクシーの運転手は、英語通じないよ、と聞いていたけれど、
何とかホテル名が通じて、無事ホテル到着。

2日目の夜は、現地の邦人とタイ人とドイツ風のビアホールで会食。
初めて、本格的タイ料理にありつく。左で火を噴いている鍋が、
お決まりのトム・ヤム・クン。どれも美味しかった!
パクチーなど、香りの発ち方がやはり日本のものとは違って、
豊饒である。

バンコクの様子1

食事の合間には、歌謡ショー。おかまのショーではない。
タイの演歌のようなものらしい。

トリに、研ナオコか、欧陽菲菲(オーヤン・フィーフィー)みたいな人が
出てきた。聞くところによると、テレビにも出る有名人らしい。

バンコクの様子2

翌朝は、ちょっと観光もしなきゃと思い、チャオプラヤ川を水上バスで
北上して、王宮の近辺へ。対岸に、ワット・アルンが見える。
『豊饒の海』 第2巻「暁の寺」のモデルらしい。
久しぶりに4巻全部読んでみたくなる。

バンコクの様子3

フルーツは、噂に違わず豊富。色もきれい。

バンコクの様子4

ワット・ポーでは、寝釈迦仏に家族を代表してお参り。
近辺には、かるーい詐欺師が何人かいました。無視しとけばいいです。

バンコクの様子5

午後は、家具工場へ見学へ行かないか、とU若社長からのお誘い。
特に用事もないので、付いて行かせてもらう。

なんと、その家具メーカーの社長の家がモデルハウス兼になっている。
社長自身建築家で、やはりこのご自宅も自身の設計だそう。
かなりの豪邸。まずい、自分は、完全な観光気分で、
Tシャツに短パン、素足にクロックスで、またまたふざけている。

バンコクの様子6

半外部みたいなスペースと、

バンコクの様子7

プールは、東南アジアのマスト・アイテムみたいです。

バンコクの様子8

会社のプロフィールビデオを見せてもらい、工場の見学。
繁茂しすぎて害になる「ホテイアオイ」の茎を原料にして、
それを編むことで家具の材料にしているようです。
工場の作業員は、いたって真面目。気質としては、中国人よりも
ずっと日本人に合うように思いました。

この工場見学が、(若干の)仕事1

バンコクの様子9

滞在中は1日1回、タイ古式マッサージを受けるのが目標。
初日、全身60分300バーツ。痛い。特に、太もも内側。
2日目、同上250バーツ。痛い。同上。
3日目、主に足90分450バーツ。気持ちいい。

総論として、タイの古式マッサージは自分には合わないみたい。
ちょっと強すぎる。「痛~ぃ」くらいのタイ語は覚えていくべきでした

バンコクの様子10

ホテルでは、朝食が充実していたので、ばっちり食べて、昼はなくても
いい感じ。

バンコクの様子11

初段の審査が後日控えているので、日中は体力を落とさないよう、
プールで泳いだり、ジムで走ったりしていました。

バンコクの様子12

帰国の夜、バンコク邦人コミュニティーの要人 S さんと会食。
(若干の)仕事2

フライトまでの時間つぶしに U 若社長と I 先生に付き合っていただき、
フォーシーズンズ・ホテルの中庭でシャンパンとウィスキー。

夜のスワンナプームは、昼よりずっと美しい。
お坊さんは、こんな深夜にどこへ飛ぶのでしょうか?

バンコクの様子14

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帰国後1日おいて、家族を連れて大分へ帰省。
昔は、東亜国内航空のプロペラ機だった。
東亜国内航空は、日本エアシステムを経て消滅したんですね。
じゃあなぜJALはタイ米はたいて、存続させるの?
消滅したらしたで、ジェットスターみたいなどこかの
航空会社が台頭してくればいいのでは???

大分帰省の様子1

博多では、クライアントのご家族とバタバタ会食。
ソニックにちりんに飛び乗って、大分へ。国鉄の時代は「キハ」とか、
どうにも田舎くさい電車だったけど、今のデザインだったら、
イタリアの公共交通にも負けないんじゃないか、と思います。
がんばれ、JR九州!

大分帰省の様子2


ジェットスターに乗ってみる!
3日に就航したLCCジェットスターに乗って成田から福岡へ。

ジェットスターの様子1

搭乗ゲートは、こんな感じのシャビーなところで、
手続きにはハンディのバーコードリーダーを使ってます。
グレイハウンドとか長距離バスのターミナルを思い出しましたが、
これで全然かまわないと思いました。

ジェットスターの様子2

機体は、薄いグレーにオレンジがアクセント。
「All day, every day, low fares」 ⇒ 「毎日、毎日、低価格で!」
と書かれてます。
こんなこと書いてる飛行機も珍しいですね。スーパーマーケットみたい。

ジェットスターの様子3


中古機かと思いきや、機内も新品。
座席間隔はやや狭いかなあと感じたけれど、
他のエアラインでもエアバスA320の180席設定はあるみたいだから、
気のせいでしょう。
ちょっと前までは、半分立ち乗りみたいな噂もあって
覚悟していたので全然平気。
ちなみに、『 ミニチキンラーメンープ 』が300円で食べられます。
← あれっ、帰ってきて写真を良く見てみたら、
メニュー間違ってますね ! この辺りもLCC?
誰か教えてあげてください。

ジェットスターの様子4

滑走路の混雑とかで離陸が小1時間遅れましたが、
ターミナル外れの搭乗ゲートと併せて、
既成エアラインの圧力とかあるのかな?
だけど、負けるなLCC!
何てったって今回のチケットは、7,790円だぜ!(帰りは5,590円!)

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成田の国内線ターミナルで、思わず手ぬぐいを買ってしまう。
もちろん、剣道の面下用。

ヨーダ vs ダース・ベーダー

もともとヨーダが好きなんだけれど、ヨーダとダース・ベーダーが、
荒波越しにライトセーバーで戦っている構図が気に入った!

900歳近い高齢にもかかわらず、ヨーダのこの精悍な顔付きに対し、
ダース・ベイダーのライトセーバーがぷるぷると
震えているのはなぜか?
武者震いか、それともヨーダと初太刀を交えたあとの
「ヨーダ、恐るべし」といった戦き(おののき)か?

左上には 『力戦奮闘 』 のやや気の抜ける四字熟語。
その上下には、ヨーダとダース・ベーダーの家紋?
へぇ、ヨーダ家って家紋があるんだと思って、ネットで調べたら、
反乱同盟軍と銀河帝国軍のシンボルマークみたいですね。


メディカルチェック
剣道を激しく続けていいものか、心臓 のチェック。
k 君のママに推薦してもらった先生の外来日に合わせて、
東京歯科大学の市川総合病院 へ。

HPではその先生のみの担当だったはずだが、
もう一人別の先生も出られているようだ。

せっかく来たのだから、その先生に診てもらおうと思い、
「正式ではないけれど知人の紹介を受けて来た」 旨を
受付で伝えると、やや高圧的な反応。

その知人とは誰だ、と具体的な名前と関係まで聞かれる。

どう見ても悪いところなんて無さそうなのに、いきなり
医者まで指定して、大病院に来るんじゃない!という反応なのか、

どこか緊急に悪いところがあるのか? だったら、至急通すぞ、
という反応だったのか?

(恐らく前者?)

かなり待たされるぞ、という噂を聞いていたので、
それなりに覚悟して行ったのだが、
スムーズにお目当ての先生の診察も今日の検査も進んだ。

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心電図 & 胸部レントゲン

問診

採血  ・ 採尿

最後に、トレッドミル
(ルームランナーで、徒歩から までの心電図。
心拍数を200まで上げられた。)
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今後、
7/17 24Hホルター心電図
7/18 冠動脈のCT と 心エコー
7/25 心筋運動負荷
だそうです。

8/10 結果を聞きに再診
8/12 初段審査会

何も問題がなければ、ちょうどいいスケジュールです。

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病院にはなぜか、オットー・ワーグナーの図面が
飾られていた。

設計に関わった人の趣味なのか?
理事長とか院長の趣味なのか?

見たこともない、結構レアなものでした!
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帰りに薬局で、ダイナマイト の小粒を
お守り代わりにもらって本日は終了!




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